3月定例会議は3月1日に開会し会期を26日間としました。

 最初に木幡市長が、東日本大震災・原発事故から8年が経過するにあたり、復興は道半ばであるが、面的除染や道路側溝堆積物の除去が完了し復興は着実に進んでいる。一旦増加した本市の人口も、再び減少に転じ減少幅を拡大しているが、昨年中核市としてのスタートを切り、市政の取り組みにも様々な芽が出て来ており、新年度は中核市2年目として福島らしい創意工夫を講じ「ふくしまの新ステージ」に向けた取り組みを本格的に始動させ、市政を上昇軌道に乗せ、復興の加速と福島創生を推進していく旨の発言がありました。

 そして、「ひと・暮らしいきいきふくしま」、「産業・まちに活力ふくしま」、「風格ある県都ふくしま」実現に向けた31年度当初予算及び「吾妻山火山防災マップ」、「洪水ハザードマップ」等、補正予算の提案理由を述べました。予算特別委員会では萩原太郎議員、誉田憲孝議員が総括質疑を行いました。

 慎重な審査を行い定例会最終日には、全議案が賛成多数で可決されました。