12月定例会は12月3日開会されました。

 議案の提案に先立ち、木幡市長が就任して一年経過するにあたり、待望の中核市へと移行し、新たな段階に踏み出しましたが、東日本大震災、原発事故から7年8ヵ月、復興はまだ道半ばであり課題が山積している状況であるとの認識を示しました。

 そしてオリンピック競技の開催、東北中央道の開通など、今こそ福島市が飛躍する絶好のチャンスであり、「開かれた市政」、「スピードと実行」をモットーとして、オール福島で元気あふれる新ステージにむけ、全力で市政の推進に取り組んでいくとの決意を述べ、中心市街地のまちづくりと公共施設の戦略的再編整備、福島都心中央区画整理事業の断念、広域連携の取り組みとして「福島圏域連携推進協議会」の設立、オリンピック・パラリンピックへ対する取り組み、除染土壌の現場保管の解消、災害対策、企業誘致等の報告がありました。また、当会派からも4人が一般質問を行うとともに、提出された全議案が可決されました。