12月定例会は12月1日開会し、14日の本会議において、議案の提案に先立ち市長挨拶があり、木幡浩新市長は、市民の皆様の期待の重さを、市政推進のエネルギーに換えて、「元気あふれる、ふくしまの新ステージ」を築いていくと述べました。

 そして、東日本大震災、原子力災害からの復興と人口減少社会への対応という社会的な課題に加え福島市独自の大きな課題も山積しているが、一方で中核市、オリンピック・パラリンピック、東北中央自動車道など、福島市が飛躍する舞台は整ったので、このチャンスを積極的に活用し、「開かれた市政」と「スピードと実行」で復興を加速し、「夢と希望が持てる新しい福島」をつくり、風格ある県都として、県北、そして県全体の発展にも積極的に貢献していくと述べました。

 今回の主な補正予算は、住民情報オンラインシステム、中之湯管理運営費、十六沼公園サッカー場整備事業費等10億9,492万円を可決しました